かつては週2~3回は釣行していたのだが、近年は本業多忙で釣行回数が激減。
でもたまには気晴らしにと、私の誕生日の前夜に私の原点でもあるリバーシーバス釣行へ。
ポイントに着くと、我チームメンバーのRYO。
聞くと60~70cmサイズを2~3本釣ったようだ。
我々Orange Styleの若手有望株、流石である。
私はしばらく一緒にやったけど、3バイト1ヒット1バラシ・・・。
その後RYOとは別れて、単独でポイント移動。
この時期、この潮回り、この天気、ここは過去に実績がある。
但し「喰わすピンポイント」へドリフトさせるのが鉄則。
しかしこの日は逆風が強く、難しい・・・。
何とかお気に入りのシンキングシャッドを流れに乗せて、
60cm位の綺麗なシーバスを1本ゲット。
次に、サイズアップを狙い、TKLM120へチェンジ。
「ピンポイント」から離れた場所へキャスト。
かなりの時間をかけて、デッドスローで流す。
ようやく「ピンポイント」へ到達した瞬間、
「デッドスロー」→「スロー」へリーリングスピードを変更。
完全にTOPに浮いたTKLMに少し水を噛ますイメージ。
すると注文通り、ガツンと重いバイト。
オープンエリアへ誘導するも、そこからの抵抗が激しい。
フルロックのドラグを調節、緩めると一気に流芯へ走り出す。
大型特有の重量感のあるヘッドシェイクに、
年甲斐もなくテンションアップしながら暫くファイト。
タックルの性能にも助けられて、無事にランディング。
グッドプロポーションのランカーサイズゲット。
すぐに採寸すると自己タイ記録の93cmと認識したのだが、厳密に再度採寸すると91cm。
あるショップの店員さんが、「私の自己記録は89.5cmです」と言っていた。
その潔さ、カッコよすぎる!
私もそれにならって、2種類のメジャーで厳密に採寸したのである(笑)
最近は仕事が忙しくて釣行回数が激減していたが、狙って釣った魚はやはり嬉しい。
昨今は周囲にもテスターやモニターが多くなり、皆さんのテクニックはもちろん、
釣りへの情熱、釣り場環境の取組み等、本当に尊敬に値する。
私にはテクニックも度胸もない。
これからも仕事と家族を大切にしつつ、
生粋のアマチュアアングラーとして、たまには釣りに行こうと思う。
Report・・・佐助 Orange Style